青沼英語塾
英語ペースメーカー主義のすすめ質問コーナー合格者の声塾長講義録サンプル講師募集
1 基本からスタートして、高3生の1年間だけで、東大・早慶レベルにまで達することができます。
2 授業(視聴覚情報)」塾長講義録(文字情報)」=青沼方式〕 により、確実な学習効果が保証されます!
3 英語・ペースメーカー主義 に基づいて、他教科」の「勉強法も適切な形で指導しています!
4 他教科勉強の仕方についても、迷わなくなります!
5

高エネルギー空間教室グループ制

6 なぜ、その答えになるのか」を論理的納得することができます!
7 (「オリジナル単語集」の)Final Weaponを用いて、単語楽しくかつ効率的にマスターできます!
8 青沼式/unit readingの訓練により、英語を英語の語順のまま理解する直読直解力が身に付きます!
9 独自のTRL - trainingにより、Listening 力と同時に(「英語を英語の語順のまま」理解する)「最高レベル」の長文読解力が身に付きます!
10 「高2/高3」とも、それぞれの文法体系をもとにして、「授業中」効率的に文法項目の復習をすることができます!
11 (「高3生」の場合)当塾のカリキュラムに、ただついて来るだけで、前学期の復習次の学期の準備自然とおこなうことができるように、あらかじめ(「カリキュラム」が)設定されています!
12 生徒が、無理なく、「授業システム」についてこられるように復習中心の授業から予習中心の授業への切り換えの仕方も細心の注意を払って(「カリキュラム」が)設定されています!
13 高2生においては、クラブとの両立が無理なくできるよう、(原則として)年間を通して、復習中心の授業を実施しています!
14 当塾高3生/MAクラスの「カリキュラム」に1年間ついて来るだけで、(「早慶上智」はもちろんのこと)東大入試も突破できるようにカリキュラム全体設計されています!
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「基本」からスタートして、「高3生の1年間」だけで、「東大・早慶」レベルにまで達することができます!
(1) 当塾「高3生のカリキュラム」は、「5文型」からスタートして、たった1年で、「東大・早慶」レベルにまで達っするように、「設計」されています。
(2) 「英語」は、「理系」「文系」を問わず 必須「最重要科目」ですが、「単語」「熟語」「文法」「英文解釈」「長文読解」「英作文」「Listening」・・・などマスターすべき項目が極めて多岐にわたっており、「何から手をつけていいのかわからない!」「いつ、何をどうやればいいのかわからない!」という「悩み」をかかえている「受験生」がほとんどです。
(3) しかし、当塾に入学した瞬間に、そんな「悩み」からは一瞬で解放されます
なぜなら、「5文型」からスタートして、たった1年で、「東大・早慶」レベルにまで達する「カリキュラム」が、完璧な形で設定されているだけでなく、(「テキスト」といっしょに配布される)「ALMIGHTY」の中に、その「年間カリキュラム」と、それにともなう「具体的勉強法」が、あらかじめ詳しく明記した形で「公開」されており、かつ、その通りに「授業」が進んで行くからです。
(4) 従って、君は、ただ、当塾の「カリキュラム」について来るだけで、自動的に、最も効率的な形で、(迷うことなく)「合格への最短コース」を走ることができるのです!
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〔「授業(視聴覚情報)」+「塾長講義録(文字情報)」=「青沼方式」〕 により、確実な学習効果が保証されます!
(1) 「高3生」においては、当塾主幹(青沼)の「実際の授業」「ライブ感覚そのまま」に正確に再現した「塾長講義録」が、次の形で配布されます。
@ 高3生1学期
「塾長講義録/文法体系編」(文法理論)
「塾長講義録/例題演習編」(入試文法問題実戦演習)
A 高3生 夏期
「塾長講義録/長文解析編」(英文の数学的構造の解析法)
(2) 従って、生徒はまず「授業(視聴覚情報)」を通じて、詳しい解説を受けた後、家へ帰ってから、(「授業」と正確に連動した)「講義録(文字情報)」 を通じ、その「内容」をさらに、もう1度、確認することができます。この「青沼方式」により(「他 予備校」のように)「授業を受けっぱなし」にすることがなくなるため、「授業内容」が確実に定着し、(単に「授業」だけの場合と比べて)数倍の学習効果が保証されます!
(3) また、たとえ、どれほどすばらしい「授業」を受けたとしても、やはり、しばらく時間がたつと「授業内容」を忘れてしまうことは、誰にでもあることでしょうし、さらには、(「病気」等の)やむを得ぬ事情で「授業」を休んでしまう場合もあることと思います。しかし、たとえ、そういう場合であっても、この「講義録」を通じて、「実際の授業を再現する形」で、「授業内容」を「いつでも好きな時に、何度でも」復習することができます。その結果、どんな場合でも「授業に遅れる心配」がなくなり、「確実な学習効果」が保証されます!
(4) また、(例えば)「高3生の1学期」まで「硬式野球部」に在籍し、「夏期」から当塾に入塾した K君(市川高校)が、「夏期」の期間中に「1学期/講義録」を(自主的に)学習することにより、「1学期」の遅れを取りもどし、「現役」で「第1志望」「早稲田(法)」に見事「合格」した例からもわかる通り、当塾に学期の途中で入校した場合であっても、この「講義録」を自主的に学習することにより、短期内に遅れを取りもどし、他の「正会員」と同じ「スタートライン」に立つことが可能になります。
(5) その上、さらに、この「講義録」そのものが、(当塾の)多くの「卒業生」が「まるで、数学の授業を受けているようだ!」と評した、当塾・主幹(青沼)の「実際の授業」「ライブ感覚そのまま」正確に再現したものであり、「なぜその答えになるのか」ということを(「数学的明解さ」をもって)極限まで追求した(絶対に「青沼英語塾」でしか手に入らない)文字通り「究極の教材」です!
(6) 特に、「英語の問題は、何となく勘やフィーリングで解くものだ」と 思い込んで来た人にとっては、この「講義録」の「学習」それ自体が、今まで味わったことのない「革命的体験」になることを(「青沼英語塾」の名誉にかけて)君に保証します!
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英語・ペースメーカー主義 に基づいて、「他教科」の「勉強法」も適切な形で指導しています!
(1) 〔「英語塾」は、(当然)教えてくれるのは「英語」だけなのだから、「他教科」は、どうするんですか?〕という質問を受けることがよくありますが、当塾は、「英語」を「柱」にしながら「他教科」の「勉強法」も、適切な形で指導しています。
(2) まず、最初に「現役生」「浪人生」では、「勉強の仕方」が全く違うということをしっかりおさえておいて下さい。すなわち「浪人生」は、自分の全時間を、「受験勉強」のためだけに使うことが可能ですが、「現役生」は、まず「学校の授業」があり、(人によっては)「クラブ」にも出なければならず、さらに(「体育祭」や「文化祭」などの)「学校行事」に時間を取られることも多いため、「受験勉強」のために投入できる「絶対時間」「浪人生」半分以下しかないという「事実」をまず直視して下さい。そのため、「現役生」「浪人生」と同じように〔自分の「全受験科目」を「予備校」で受講する〕という「受講形態」を採用すると、必然的に、次のような事態に陥ることが多いのです。
〔A〕
@ (「浪人生」と比べて)もともと「絶対時間」が少ないのに、「全受験科目」を「予備校」で受講したため、「家庭学習」の時間が、ほとんど取れなくなる!
   
A どんなに、よい「授業」を受けようと、ただそれだけ「学習効果」が上がることは絶対にありません!「学習内容」を定着化させるためには、「授業」で習った内容を、家へ帰ってから「〔B〕=自分で考えて、自分で納得して行く作業」が絶対に必要です!
   
B ところが、「現役生」が、自分の「全受験科目」を「予備校」で受講すると、この一番重要「〔B〕の作業」をするための時間が、ほとんど取れなくなってしまうのです。
   
C そのため、1年間を通じ、〔毎日「予備校」のイスに座って、ただ黒板を写しているだけ!〕の状態が続くことになり、かえって、「学習効果」が低下する結果になる場合が多いのです。
(3) では、どうすればいいのでしょうか?そこで、当塾がおすすめするのが、次の「英語・ペースメーカー主義」です。
〔C〕
英語・ペースメーカー主義
 
(C1) 「予備校」で(実際に)受講するのは、(原則として)「英語」1科目か、または、(「英語」を含めた)「主要2科目」に限定する。
   
(C2) 「青沼英語塾」を自分の(1年間の)「受験勉強」全般の「ペースメーカー」に設定するとともに、同時に、自分の「受験勉強」全般を推進してくれる「最高のエネルギー源」として活用する。
   
(C3)
それ以外の「他教科」は、「ALMIGHTY」に明示してある「勉強法」に従って、「1冊百%主義 」(「勝利への戦略 」)を実施する!
ただ、ここで絶対に忘れないでほしいのは、〔この「英語・ペースメーカー主義」は、「青沼英語塾」と結び付いた時に、初めて「真の効力」を発揮する!〕ということです。というのは、「青沼英語塾」は(多くの先輩達が明確に「証言」しているように)他の「予備校」では決して見られない、次のような「独自のadvantage」を兼ね備えているからです。
(D1) 高3生の「年間カリキュラム」について来るだけで、「5文型」からスタートして、たった1年で「東大・早慶上智レベル」にまで、達することができる。
(D2) その「カリキュラム」に(全力で)ついて行く内に、「英語」「ペースメーカー」として、「受験勉強」全般に「リズム」を自然と確立することができる。
(D3) 各クラスには、「意識レベル」の高い人達ばかりが集結しているため、「授業」は、「最高レベルのエネルギー」に満ちた「理想的空間」であり、この「エネルギー場」に1週間に1回、身を置くことにより、自分の「受験勉強」全般を推進するための「最高のエネルギー(モチベーション)」 を(自然と)手に入れることができる。
(D4) 「英語塾」ではあるが、(数多くの先輩達の「実績」に基づいて)「他教科」の「勉強の仕方」も、次のような方法を通じて、適切な形で指導している。
1) 「ALMIGHTY」「他教科」の「具体的勉強法」を詳しく明記。
   
2)
「勝利への戦略 で、「ALMIGHTY」に明記した「他教科 」の「勉強法」を「時間配分」の仕方も含めて、さらに詳しくかつ実戦的に解説。
   
3) 授業前後の「面談」を通じて、(「学生アルバイト」などではなく)実際に「授業」を担当している「トップ・プロ」が、「他教科」「勉強の仕方」についても、直接「相談」に応じ、適切な形で指導に当たっている。
「青沼英語塾」「上記(D1)〜(D4)」の特色を備えているからこそ、〔C〕に示した「英語・ペースメーカー主義」最も効果的な実践が可能になるのだということを、どうか忘れないで下さい。
(4) この「英語・ペースメーカー主義」を 採用することにより、「前記〔A〕」 のような事態に陥ることなく、確実な「学習効果」を上げることが可能になるのです。実際、当塾の生徒で、見事「第1志望大」に「合格」した生徒は、皆(何らかの形で)この「英語・ペースメーカー主義」を活用することに成功した生徒ばかりです。詳しくは、トップページ の「英語・ペースメーカー主義」「クリック」して、先輩の実際の「実例」を含めた、「具体的解説」を是非確認して下さい!
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「他教科」の「勉強の仕方」についても、迷わなくなります!
(1) 「上記「英語・ペースメーカー主義」が、効果を発揮するのは、第1に当塾では、〔「他教科」の「勉強の仕方」も(適切な形で)指導している〕からです。
@ まず、入学すると(「テキスト」といっしょに)わたされる「ALMIGHTY」という冊子の中に、先輩の「実例」に基づいた、「他教科」「推薦参考書(問題集)」と、その「具体的勉強法」が、詳しく明記してあります。
   
A さらに、高3生の1年間を通じて適切な時期に「勝利への戦略 が配布され、「ALMIGHTY」で示された「勉強法」を(先輩の「具体的実例」に基づいて)さらに実戦的にした、より詳しい解説が「最適のタイミング」で提示されます。
   
B また、「上記@A」を前提にしながら(「チューター」などの「学生アルバイト」ではなく)実際に授業を担当している「トップ・プロ」が、「個人面談」を通じて、直接「進学相談」「勉強の仕方の相談」に(年間を通して)ていねいに応じています。
(2) 「上記(1)@AB」により、当塾の「正会員」は、「英語」は、もちろんのこと「他教科」についても、「勉強の仕方」に一切、迷うことがなくなります!「現役生」は(当然のことながら)「大学受験」は「初めての経験」であるため、ほとんどの人が、次のような「悩み」を(多かれ少なかれ)抱えているのが実状です。
〔 E 〕
(a) 「受験勉強」をしなければならないことは、よくわかっているのだが、「何をいつ、どうやればいいのか」がわからない!
   
(b) 今まで、「中間・期末」の勉強しか、やってこなかったので「受験勉強」の「リズムとペース」が、(自分1人では)どうしても確立できない!
しかし、当塾に入塾した瞬間に、「上記〔E〕」のような「悩み」からは、完全に解放されます!「前記に示したように、当塾の「カリキュラム」について来るだけで、「受験勉強のリズムとペース」は、自然と確立でき、かつ、「上記(1)@AB」により、「他教科」「勉強法」にも、一切迷わなくて済むようになるからです。「現役生」は、最初の内は、「勉強の仕方」が(自分では)わからないため、「友人」や「大手予備校の先生」及び、「マスコミ」や「雑誌」などから、たえず流れこんで来る、「大量の情報」にまどわされて、あれこれの「参考書」や「問題集」に次々と手を出しては、失敗することを繰返し、結局、「まともに完成した本が1冊もない」状態のまま「入試」を迎えてしまう場合が、極めて多いのです。これでは、全滅する結果になるのは、当然すぎるほど当然のことです。一般的には、(確かに)「正しい方法を求めて試行錯誤を繰返す」ことも「大切なプロセス」かも知れませんが、しかし、「現役生」には、そんな「時間的余裕はない」のです!従って、「現役生」「第1志望」に「合格」するための「絶対条件」は、
最初から最高の勉強法で始めること!
です!その、(先輩の「実績」に裏打ちされた)「最高の勉強法」「上記(1)@AB」により明示されるため、当塾の「正会員」は、(「英語」だけでなく)「他教科」についても「1年間迷わずに勉強することができる」のです! これこそ、当塾の持つ、「最大の advantage」のひとつであることを、どうか(事前に)ご銘記下さい。
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「高エネルギー空間」と「教室グループ制」!
(1) 「前記「英語・ペースメーカー主義」が、効力を発揮するのは、「上記で述べたように、〔当塾では、「英語」だけでなく、「他教科」の「勉強法」も適切に指導している〕ことに加えて、さらに当塾の「授業」に出ていると、〔「受験勉強」全体を推進して行く「エネルギー」が自然と手に入る〕からです。
(ごく1部の「天才的才能」を持った人物を除き)人間の「エネルギー」は、(一般的には)その人が属する「集団」の「エネルギーレベル」によって決定される場合が多いと言っていいでしょう。
(例えば、「高校」を例にあげると)「日本一」の「進学校」が、必ずしも「日本一」の「授業」をしているとは限りませんが、それでもなお、 多くの人が「進学校」に入りたがるのは、そこで「高次のエネルギー」が手に入るからです。すなわち、「一流の進学校」には、(当然のことながら)「意識レベル」が高く、それ故に「エネルギーレベル」も高い人達が集結しており、そのため、その「集団」の中に身に置くことにより、(自分も)自然と、(「勉強」を推進して行くための)「高いエネルギー」共有することができるようになるのです。これこそ、「高次エネルギー集団の中に身を置くこと」がもたらす「最大の意義」だと言っていいでしょう。
「青沼英語塾」「教室(授業)」は、まさに、そういう「高エネルギー集団」が構成する「(「トップレベル」の)高エネルギー空間」になっています。「青沼英語塾」の「教室」には、(それぞれの「クラス」の「レベル」において)「最高の目標」を掲げた「高い意識レベル」を持った人達が集結しており、「授業中」は、(「私語」などは全くなく)クラス全体が、先生の講義に最高度に集中する中で、「質疑応答」を繰返しながら「授業」が展開して行きます。「高校や大手予備校とは授業の雰囲気が全く違う!」「今までこんなに集中して授業を受けたことはなかった!」といった「声」が生徒からの「アンケート」を通じて寄せられていますが、君も当塾に入塾した「最初の授業」から、「同じこと」を感じて下さると思います。さらに、当塾では、「教室グループ制」という「制度」を採用しています。これは、席の近い「男子同士」「女子同士」が、最低4人以上の「グループ」を構成するように(先生が)指導する制度であり、入塾すると(原則として)「最初の授業」に、「グループ」のメンバー同士で「氏名/高校/電話番号」をお互いの「ノート」に記入し合うように先生から指導されます。このことにより、万一、「授業」を休んでしまった場合でも、お互いに連絡を取り合って、連絡事項を確認することができるだけでなく、わからない所を教え合うなど、1年間を通じて、互いに励まし合い、互いに競い合うことのできる「仲間」を確保することができます。このことが、特に高3生の長い1年間においては、予想以上の大きな「力」となって、君の「受験生活」を支えてくれることになると思います。
実際、当塾の「卒業生」は、「青沼」を卒業して、それぞれが別々の「大学」に入学した後も、「グループ」のメンバー同士が、時々自主的に集まって、交流を続けている場合が少なくありません。これは、人生で「最初の真剣勝負」を共に戦った「仲間」との間には、特別な「絆(きずな)」が自然と生まれるからだと言っていいかもしれません。
(2)
「大手予備校」の「大教室」で、(マイクを使った)一方的な「授業」を聞かされたり、あるいは、「映像型予備校」で(「DVD」で「映画」を見るように)ただ「映像」を見るだけで、(名前も知らない)隣の人と、一言も話をすることもなく帰って来る状態を続けていたのでは、「受験勉強」を支える「エネルギー」が手に入るはずがありません!
人間の「エネルギー」は、(一般的には)その人が属する集団の持つ「エネルギーレベル」によって、決定されるのです。「青沼」「授業空間」は、まさに「意識レベルの高い」人達が構成する「高エネルギー空間」であり、この中に身を置くことにより、(自分の「受験勉強」を支えてくれる)「高次のエネルギー」が、自然と、手に入るだけでなく、さらに、その中の「グループ」の「仲間」達の存在こそが、君の「1年間の戦い」を支えてくれる「大きなモチベーション」にもなってくれるでしょう。このことこそ、君が「青沼/正会員」になったと同時に、君に提供される「最初の宝物」なのです。
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「なぜ、その答えになるのか」を「論理的」に 「納得」することができます!
(1) 当塾で、「授業」を通じて、繰返し強調されることは、
「答えを暗記」しようとするな!「なぜ、その答えになるか」を、(人に説明できるようになるまで)「論理的に理解」しろ!
ということです。たとえ、自分で「問題集」を解いても、「なぜ、その答えになるか」がわからないまま、ただ、その「答えを暗記」して「わかった気になっている」生徒が(一般に)多勢見受けられますが、こういう「勉強の仕方」では、「入試」には全く通用しません。なぜなら、「全く同じ問題」が「入試」に出ることは決してないからです。従って、「ある特定の問題」の「特定の答え」を「暗記」したところで、「入試の得点力」には、全く結び付きません。一方、「なぜ、その答えになるのか」「論理的に理解」することができれば、「同系の問題」は、すべて解くことができます。これこそが、「入試に通用する(本物の)勉強の仕方」なのです。
(2) 「青沼/高3生」の「カリキュラム」においては、「授業」と(それと正確に連動した)「講義録」を通じて、
なぜ、その答えになるのか
が、(これ以上ないほど)「論理的」に解明されて行きます。君は、この「授業(視聴覚情報)+講義録(文字情報)」「青沼方式」を通じ、今まで、「何となくわかった気になって、ごまかして来た所」が、まるで「数学の問題を解くように」、根本からあざやかに解明されるという、(他では、絶対に得られない)「革命的体験」を味わうことになるでしょう。このことは、単に君の「英語」の「勉強の仕方」に(文字通り)、「革命」を起こしてくれるだけでなく、「他教科」の「勉強の仕方」の「コツ」自然と君に教えてくれることになると思います。なぜなら、「論理的思考力」こそ、(日本の)「大学入試」で求められている「最重要の能力」であり、それ故、「知識」を(わけもわからず)「暗記」するのではなく、「論理的に理解した上で覚える」ことこそ、「全教科」に共通した、「勉強法の真髄」に他ならないからです。
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7
(「オリジナル単語集」の)「Final Weapon」を用いて、「単語」を「楽しく」かつ「効率的」にマスターできます!
(1) 「受験生」が最も苦労する項目のひとつが「英単語の暗記」ですが、当塾の「Final Weapon(オリジナル単語集)」の中には、すべての「単語」に「覚え方」が明記してあり、「上巻」では「語源」、「下巻」では、「ストーリー記憶」を用いて、「英単語」を、「楽しく」かつ「効率的」にマスターできるように工夫されています。
(2) かつ、「高3生/1学期/第2回授業」に配布される「勝利への戦略の中には、この「Final Weapon」の基盤となっている(当塾独自の)「記憶理論」について、詳しく解説してあります。これにより、当塾の「正会員」は、
なぜ、この「記憶法」を用いると、有効なのか
を完全に「納得」した上で、「英単語」のマスターに取りかかることができます。このように、当塾では、当塾独自の「カリキュラム」「訓練法」について、「ALMIGHTY」「勝利への戦略 を通じて、その「設計思想」をあらかじめ詳しく解説し、生徒が、完全に「納得」した上で、取りかかることができるように配慮してあります。
「学習法」とともに、その背景となっている「コンセプト」を、生徒が「納得」した上で実行してくれた時に初めて、「確実な学習効果」が約束されるからです。当塾の「合格体験記(後輩に贈る言葉)」の中に「偏差値が(半年で)10以上UPした!」「赤点スレスレだった私が(たった1年で)第1志望に合格できた!」といった「声」が、毎年、必ず寄せられているのは、この「プロセス」の必然的結果に他ならないことを、どうかご銘記下さい。
(3) 「Final Weapon」「実際のサンプル」については、トップページ「出版案内」「クリック」して、その該当する箇所を、ご確認下さい。
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「青沼式/unit reading」の訓練により、「英語を英語の語順のまま」理解する「直読直解力」が身に付きます!
「unit reading」の「本格的実践」は、「高3/夏期」「長文解析」から、正式にスタートしますが、それに先立って、(極めて平易な「基本長文」を用いた)「unit reading」「予行演習」が、「高3/1学期」より開始されます。では、「高3/1学期」に(「テキスト」といっしょに)配布される「基本長文/unit訳」の「プリント」の「序文」の中から、1部を抜粋する形で、ここに、「unit reading」の「コンセプト」の概略を、解説しておきましょう。
「青沼式/UNIT READING」の言語学的概念
世界最高の TECHNOLOGY を誇る日本人がなぜ、こと語学の修得に関してだけは、皆、一様に苦手としているのでしょうか?
フランス人やドイツ人、あるいは中国人が英語を学ぶ際には、日本人よりはるかに早く上達するのはなぜでしょうか?
実際、世界各国の高校生に対して毎年行われる「算数の世界統一テスト」において、日本の高校生は常に世界有数の卓越した成績を修めており、かつ、日本の高校進学率が 97% と世界最高レベルの高率である事を考える時、日本の高校生の平均学力は、事実上「世界最高レベル」にあると言っていいでしょう。それほど優秀なはずの日本人が、なぜ、語学の修得だけを苦手としているのでしょうか?
その原因は(言うまでもなく)日本人そのものの資質の中に存在するのではなく、実は、「日本語の構造」の中に内在しているのです。例えば、ドイツ語と英語は次のように呼応しています。
Das ist mein Buch . (ドイツ語)
= That is my book. (英語)
つまり、ドイツ語と英語は、基本的に語順が一致しており、(S) (V) (O) (C) の各要素によって成り立つ言語の「骨格」は、基本的に極めて似かよっています。これは、欧米の他の言語や中国語に関しても同様です。ところが、世界の言語の中で日本語だけが(朝鮮語とモンゴル語だけは、日本語に近い構造があります)、他の言語(英語・ドイツ語・フランス語・中国語)と本質的に、全く異質の構造をしているのです。
具体例をあげましょう。
He went to school with her yesterday.
@ A B C D E F
この英文を正確な日本語に直しますと次のようになります。
彼は/ 昨日 彼女 学校 行った。
@ F E D C B A
番号に注意して見て下さい。
日本語の場合、主語を訳した後は、英語の語順と全く「正反対」の方向に展開して行くのが分かるでしょう。
つまり、日本語と英語(独語・仏語・中国語)は、その構造上の「ベクトル」が全く逆なのです。正反対のベクトルを頭の中で無理やり結び付けようとすれば、プラスの方向とマイナスの方向が結び付いた瞬間に「ゼロ」となり、「動き」そのものが必然的に停止してしまう事が容易に理解できるでしょう。これが、日本人が英語を学ぶ際に英語を「読む(/ 聞く)と同時に理解する」事を困難にしている最大の原因なのです。
では、日本人がこの「ハードル」を越える方法はないのでしょうか?もし、その方法があれば、それこそ日本人が「国際言語」をマスターして行くための「最高の方法」になるはずです。
実は、「日本人が語学をマスターするのを苦手にしている原因が、日本語の構造そのものの中に存在しているのと同様に、それを克服するための方法もまた、(驚くべき事に)日本語の構造そのものの中に内在している」のです。
というのは、日本語は、他の言語(英語・ドイツ語・フランス語・中国語)が絶対に持つ事のできない、次のような極めて優れた特性を持っているからです。
すなわち、例えば上記の日本語訳を、次のように分解します。
私は/ 昨日/ 彼女と/ 学校へ/ 行った。
この時、日本語は、この「A B C D」をどのように順番を変えても、言語として意味が通じるという、実に驚くべき特性を有しています。すなわち、次のいくつかのパターンが、すべて同じ意味になる事を確認して下さい。
私は/ 学校へ/ 行った/ 彼女と/ 昨日/
 
学校へ/ 行った/ 私は/ 昨日/ 彼女と/
   
行った/ 私は/ 昨日/ 彼女と/ 学校へ/
   
昨日/ 私は/ 行った/ 学校へ/ 彼女と/
   
このすべて同じ意味になる日本語の文例は、厳密には、
5!= 5×4×3×2×1=120通り
存在します。すなわち、1つの外国語の意味に対応する日本語は、上の極めて簡素な文に対してさえ 120通り存在するのです!
ところが先述の英文
I went to school with her yesterday.
@ A B C D E F
は、@ 〜 F まですべて語順が決まっており、1つとして動かす事はできません。日本語の構造と何と異なることでしょう!
我々日本人が、「国際言語」を学ぶ際に、実はこの日本語の持つ最大の特色を逆に利用してやると、今まで「正反対」だった2つの言語間の「ベクトル」を、ほぼ同じ方向にそろえる事が可能になるのです。
すなわち、まず英語をいくつかの UNIT に分解します。
I went/to school/with her/yesterday //.
そして、そのそれぞれの英語の UNIT に該当する日本語の「UNIT 訳」を、英語の語順にそって代入して行きます。
私は行った/学校へ/彼女と/昨日 //
こうすると、各 UNIT を単位として、英語と日本語の「ベクトル」を一致させる事が可能になります。すなわち、この「UNIT READING」の方法によってのみ、英語を読むと同時に英語の語順のまま、日本語に直す事が可能となるのです!
これこそが、日本人が「国際言語」を、真にマスターするための「唯一絶対的な方法」である事が「納得」できるはずです。
従って、最後に問題となるのは、次の2点です。
(A) では、英語の各UNIT は、どのような規則にもとづいて、どこでCUTすればよいのか。
(B) 日本語の「UNIT 訳」は、具体的にどのように作成すればよいのか。
「上記(A)(B)」についてのさらに「詳しい解説」については、「高3/1学期」に(「テキスト」といっしょに配布される)「基本長文・UNIT 訳」の「プリント」の「序文」を参照して下さい。
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9
独自の「TRL-training」により、「Listening 力」と同時に(「英語を英語の語順のまま」理解する)「最高レベル」の「長文読解力」が身に付きます!
(1) この「TRL-training」こそ、当塾の「高3/カリキュラム」の「心臓部」を構成する最重要の訓練と言っていいでしょう。「TRL」は、「高3/夏期」以降から(本格的に)スタートしますが、それまでの「プロセス」は、当塾の「高3/カリキュラム」に従って次のように展開して行きます。
@ まず、「1学期」は、(極めて平易な)「基本長文」を用いて、「unit reading」「基本的訓練」を実施します。
A 同時に、「1学期」においては、「文法」「体系的学習」をおこない、「全文法項目」を「入試レベル」において完全に完成するとともに、「単語」「全範囲」も、(当塾独自の「記憶法」に基づいて)ひと通りマスターします。
B その上に立って、いよいよ「夏期」から、(今まで「日本の大学入試」に出題された)「トップ・レベルの長文」を用いて「長文解析」の徹底した訓練が開始されます。
C その「夏期」 における「長文解析」は、(「2学期」へ向けて)次の形で展開して行きます。
(a) 「1学期」に学習した「文法的知識」を駆使して、「英文の数学的構造」が、読むと同時に「見える」ようになるまで、徹底した解説をおこなう。
   
(b) 同時に生徒は、「1学期」に習った「unit reading」の方法を用いて、独力で「unit 訳」を作成して来る訓練を(「レポート課題」の形で)「夏期」の期間中、毎日実施する。
   
(c) 「上記(b)」「独力での unit 訳作成」を一層、効果的にするため、「夏期/前半」においては「復習」の形で、「夏期/後半」においては「予習」の形で実施する。
   
(d) さらに「夏期」終了直後に配布される「夏期/塾長講義録」を熟読することにより、「授業」で習った「英文」「数学的構造」を、(1点の疑問の余地も残らないほど)、完全に理解する。
   
(e) その後で、「夏期/ 長文」native が録音した「CD」を用いて「TRL - training」「1日1回」実施する。
   
(f) 「2学期」になると、「1週間に1講」ずつ、「夏期/長文」について(「unit 訳」を見ながら、それを「英文」に直す)「和文英訳テスト」を実施し、それに2回「合格」した生徒には、さらにスピードを「2倍」にUPした「速聴用 CD」を配布する。
   
(g) 「TRL」が、本当の効果を発揮するのは、この「速聴CD」を用いた「TRL - Super training」に達してからであり、この段階に達すると、「偏差値が急に10以上UPした!」とか「ある日突然、長文が速く読めるようになった!」といった生徒が続出するようになります。
D 「上記C」に示したように、「TRL」を毎日続けることにより、
(a) 「英語を英語の語順のまま」理解する(「トップ・レベル」の)「長文読解力」が身に付く!
(b) 「Listening力」が高まる!
(c) 「英作文力」が飛躍的にUPする!
といった様々な「学習効果」同時に達成することができます!
(2) この「TRL」(「TRL-Super training」の段階に達すると)「1日15分」ですみますが、たったそれだけで、「長文読解力」を「トップ・レベル」のまま維持することが可能になります。そのため、当塾「正会員」は、「直前期」になると、「英語」は、「1日15分」「TRL」だけに限定し、残りの時間を、すべて、(「時間効率」のよい)「理社」に集中することができるようになります。これこそが、12月の「最終模試」で「合否判定」が「D」や「E」の「大学」に「合格」する生徒が(当塾「正会員」の中から)毎年、続出する最大の「要因」なのです。しかし、当塾「正会員」以外の人が、(当塾「正会員」のまねをしようとして)直前に、「CD」だけを(当塾「正会員」から借りて)聞いたとしても、( 全く)何の効果もありません
「上記(1) C (a)〜(g)」の「プロセス」を、着実にたどって来てくれた当塾「正会員」だからこそ、直前に「英語」の勉強を「1日15分」「TRL」のみに限定することが可能になるのです!君も、是非、当塾の「カリキュラム」に1年間ついて来て下さることにより、この当塾「正会員」の持つ「最大の advantage」を、(共に)享受(きょうじゅ)して下さい!
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「高2/高3」とも、それぞれの「文法体系」をもとにして、「授業中」効率的に「文法項目の復習」をすることができます!
(1) 従来の「予備校」(特に「大手予備校」)では、同じ「英語」の「授業」でも、例えば、「文法はA先生」「英文解釈はB先生」「長文読解はC先生」といった形で、「分野」によって、別々の講師が担当するのが、一般的でした。この時、(例えば)B先生の担当する「英文解釈」に「仮定法未来」が出てきた場合、当然、B先生は、(「授業」を通じて)その解説をすることになりますが、その際、すでに、A先生の「文法の授業」で、「仮定法未来」は、習っているのに{〔F〕= その内容をもう1度、先生が(改めて)「板書」して、生徒に、それを「ノート」に写させる}作業を繰返すことになり、これは、全くの「時間の無駄」になります。しかも、{〔G〕=「同じ文法項目」でも、先生によって「教え方」が違うため、生徒は、どちらの「教え方」に従ったらいいのかわからなくて混乱する}という結果を、必然的に引き起こしてしまうことになります。
さらに言えば、B先生の「英文解釈の授業」に登場する「文法項目」が「仮定法未来」ひとつだけということは、(通常は)あり得ません。例えば、その日のB先生の「英文解釈の授業」に登場した(主な)「文法項目」が、「仮定法未来」の他に「関係代名詞/what」「関係形容詞」「to 不定詞」「分詞構文」の計5項目であった場合、B先生のその日の「英文解釈の授業」においては、「〔F〕の時間の無駄」5回おこなわれ、「〔G〕の(不要な)混乱」が、(必然的に)5回発生することになります。
こんな「授業形態」を、「英語」の「全分野」(「文法」「英文解釈」「長文読解」「英作文」・・・)で、1年間続けたら、そこで(必然的に)発生する「時間の無駄と混乱」の「総計」は、膨大(ぼうだい)な量に達することが「納得」して頂けるでしょう。
従来の「予備校」では、こういう「非効率な授業形態」平然と放置して来たのです!
(2) 「上記(1)」で述べた「〔F〕の時間の無駄」「〔G〕の混乱」を、完全に「ゼロ」にするため、「青沼英語塾」では、次のような「授業形態」を(開校以来、一貫して)採用して来ています。
@ 「全文法項目」について、あらかじめ「板書すべき内容」「文法体系」という「テキスト」にまとめ、事前に全生徒に配布する。
   
A 「授業中」は、「文法項目」の内容を、その都度「板書」するのではなく、(「板書」のかわりに)その「文法体系」の該当する箇所を開いて解説をおこなう形を取る。
   
B このことにより、「(F)の時間の無駄」完全に「ゼロ」にすることができます。
   
C また、この「文法体系」は、全クラスで共通しているため、すべての「授業」が「共通の文法理論」に基づいて展開されることになります。
当塾では、「クラス担任制」を取っており、従って、「英語」の「全分野」を、同じ先生が担当しますので、もともと、「〔G〕の混乱」が、発生することはあり得ないのですが、たとえ、(何らかの事情で)年度の途中で「クラス」を変更することがあったとしても、「全クラスの授業」「共通の文法理論」に基づいて展開されているため、生徒が「〔G〕の混乱」に陥ることは絶対にありません
   
D さらに、(例えば)「夏期」「長文解析」において、その日の「長文」を理解するために(仮に)、計10個「文法項目」「復習」をする必要がある場合、もし、「〔F〕の作業」10回繰返していたら、それだけで「授業時間」が終わってしまい、肝心の「長文解析」のために使える「授業時間」が、限りなく「ゼロ」に近くなってしまいます。これでは、まさに「本末転倒」です。しかし、当塾では、「〔F〕の作業」をするかわりに、〔「文法体系」の○○ページを開け!〕と先生が言うだけで、瞬時に(貴重な「授業時間」を1分も無駄にすることなく)必要な「文法項目」「復習」をいつでもおこなうことができるのです。
   
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(「高3生」の場合)当塾の「カリキュラム」に、ただついて来るだけで、「前学期の復習」と「次の学期の準備」を自然とおこなうことができるように、あらかじめ(「カリキュラム」が)設定されています!
(1) 従来の「予備校」では、「授業をやりっぱなし」にしている所が多いため、例えば、「1学期」に「文法」を習ったとしても、「2学期」になると、ほとんどの生徒が、その内容を忘れてしまい、「次のステップの知識が全く身に付かない」という「ケース」が、しばしば見受けられます。しかし、当塾「高3生のカリキュラム」においては、(その「学期」内にマスターするべき)「独立したテーマ」とは別に「カリキュラム」それ自体の中に「前学期の復習」「次の学期の準備」とが、必然的に含まれるように、あらかじめ(「カリキュラム」が)設定されています。
そのため、ただでさえ忙しい「現役生」の皆さんが、(忘れかけている)「前学期の復習」を、実行するために、自分であれこれ時間のやりくりをして苦労したり悩んだりする必要など全くありません。
ただ、当塾の(高3生の)「カリキュラム」について来るだけで、自然と「前学期の復習」ができるようになっているからです。
(2) 「上記(1)」の内容について(「高3生」の)各「学期」ごとに、具体的に概観してみましょう。
@ 1学期
(a) 「1学期」の「最大のテーマ」は、「文法の全項目の体系的完成」であり、「授業+塾長講義録」「青沼方式」により、「1週間にひとつの文法テーマ」を確実に完成して行きます。
(b) 同時に、「青沼オリジナル単語集」「Final Weapon」を用いて、「英単語」の全範囲をひと通りマスターしますが、「語源」「ストーリー記憶」に基づく「青沼独自の記憶法」が(その背景となっている)「コンセプト(「勝利への戦略」)」とともに与えられるため、「最も効率的」にかつ、「楽しく」覚えることができます。
  (c) さらに、(「前記でも述べたように)「基本長文」を用いた、「unit reading」の訓練をおこない、「夏期」からの本格的な「長文解析」の「準備」もおこないます。
A 夏期
(a) 「夏期」の「メインテーマ」は、「長文解析の徹底した訓練」ですが、「授業」を通じて、「英文の数学的構造」を「解析」する際には、「1学期」に習った、「文法的知識」を基盤とし、それを駆使する形で解説して行きます。従って、(「前記10に示したように)「文法体系」「復習」を、(「文法項目」が「英文」に登場するたびに)何度もおこないますので、「夏期の授業それ自体」「1学期の復習」になっていることがおわかり頂けると思います。
(b) また、「1学期」にひと通りマスターした「単語」の全範囲を「夏期」にもう1回転するとともに、「夏期」からは、「熟語テスト」も新たに加わります。
B 2学期
(a) 「2学期」の「メインテーマ」は、「夏期」でマスターした「長文読解力」をもとにして、いよいよ(入試の実際の問題である)、「長文総合問題」を解く、「実戦的訓練」をおこなうことです。
(b) 「夏期」で習った、「長文解析の方法」「unit reading」に基づいて、「長文総合問題」を解いて行きますので、「2学期の授業それ自体」が、「夏期の復習」になっていることが「納得」してもらえるでしょう。
(c) また、(「毎日1回」実施することが課題として出される)「TRL」を通じて、「夏期全12講」「英文」を、「1日1回」聴くことになりますので、生徒は、「夏期全12講」「復習」「毎日1回」実施していることになります。
(d) さらに、「和文英訳テスト」を通じて、「夏期/長文」を毎週1講ずつ「unit 訳」を見ながら「英文」に直す訓練〕をおこないます。
(e) 「上記(c) (d)」を通じて、「夏期/長文」「復習」が、(これ以上ないほど)完全に実施されていることが、おわかり頂けると思います。すなわち、(他の「予備校」のように「授業を やりっぱなし」にするのではなく)〔1度「授業」で習ったことを百%確実にマスターする〕とともに、この「プロセス」自体を通じて、さらに「新しい力」(「即読即解力」「Listening」「英作文力」)が、同時にマスターできるように工夫された「最も効率的な訓練法」が、当塾には、用意されています。
(f) さらに、毎時間おこなわれる「文法復習テスト」により、「1学期」に習った「文法体系」に出て来る「文法の基礎知識」の確認がおこなわれるとともに、毎週の「レポート課題」を通じて、「1学期/講義録/例題演習編」「復習」をおこない、「文法」「実戦的知識」「入試レベル」で完成させます。
(g) また、「英単語」「英熟語」の「テスト」は、引き続き毎時間実施されますので、その全範囲を自然と何度も「復習」することになります。
C 冬期
(a) 「冬期」の「メインテーマ」は、「入試を時間内に解く訓練」をおこなうことです。そのため、「問題を解く順番」「時間配分」の仕方など、より「実戦的な訓練」をおこないます。合わせて、「1日」につき、「センター1年分+大学入試1年分」「計2年度分」を解くことにより、「量をこなす訓練」も実施し、「入試」の「実戦力」を最終的に完成します。
(b) 「単語」「熟語」も、全範囲を、もう1回転し、最後の仕上げをおこないます。
D 冬期以降
(a) 「冬期以降」は、(原則として)「英語」は、「TRL(1日15分)」のみにしぼり、残りの全時間を(最も「時間効率」のよい)「理社」に集中するように指導されます。
(b) この「直前期」における「勉強法」と細かな「時間配分の仕方」も、「ALMIGHTY」に明記してありますので(当塾に入学後に)詳しい確認をして下さい。
(3) 「上記(2)」に示したように、当塾においては、生徒が自分であれこれ悩まなくても、ただ、当塾の(「高3生」の)「カリキュラム」について来るだけで、「前学期の復習」「次の学期の準備」が、自動的にできるようになっていることが「納得」して頂けると思います。
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生徒が、無理なく、「授業システム」についてこられるように「復習中心の授業」から「予習中心の授業」への「切り換えの仕方」も細心の注意を払って(「カリキュラム」が)設定されています!
(1) (「高3生」の「新学期」に)「他予備校」から「青沼英語塾」に移って来た生徒の中には、「アンケート」または「後輩に贈る言葉」の中で、次のような感想を述べている生徒が(「東大」「一橋大」「東工大」「早慶上智」などの「一流大」「現役合格」した優秀な生徒の中にさえ)数多く見受けられます。
私が(2年の時に)通っていた「予備校」では、「1学期」から、いきなり「高度の長文」をやらされたため、何が何だかわからず、遂には「自分がどこがわかって、どこがわかっていないのか」さえ、わからなくなっていました。しかし、「青沼」に入塾すると、まず、「1学期」「5文型」からスタートして、「文法テーマ」「ひとつずつ確実にマスター」してから「夏期」より「長文読解」に入ってくれたので、着実に、実力を伸ばすことができました!
まだ、「文法」「単語力」も完成していない「1学期」の段階で、いきなり「長文読解」を実施したりすれば、「道具(文法)」を持たずに「家(長文解析)」を建てるようなもので、「ガタガタにくずれた崩壊寸前の家」しか建たないのは当然のことです。また、「単語力」が全く白紙に近い状態で、「長文の予習」をおこなうと、(「まじめな生徒」ほど)「単語帳」を作るだけで2時間もの時間をかけたりする結果になりかねません。〔2時間かけて「単語帳」を作ってる暇があるなら、2時間かけて「単語」を覚えろ!〕と私(青沼)は、よく、(「授業」を通じて)生徒に言って来ました。(何度も言う通り)「現役生」は、ただでさえ、「時間がない」のです!
従って、「現役生」のための「カリキュラム」は、「無駄な時間が1分もない」ように細心の注意を払って「設計」してあげなければならないのです。
(2) 当塾の(「高3生」の)「カリキュラム」を「予習」「復習」の観点だけから改めてまとめると次のようになります。
@ 「1学期」は、まだ「クラブ」に参加している人も多く、また、「文法」「単語」も白紙に近い人もいるため、「1学期」「予習を前提とする授業」をすると、「無駄な時間」が増えるだけでなく、生徒をいたずらに混乱させる結果にしかなりません。そこで、「1学期」は(「単語テスト」を除き)「復習中心の授業形態」を採用しています。すなわち、まず「授業」を通じて、「文法理論」白紙の状態からていねいに教え、それに基づいて、「塾長講義録」を用いて、「復習」の形で、「レポート」を実施し、毎週、「文法テーマをひとつずつ」確実にマスターして行きます。
   
A 「夏期」においては、「前半」「復習」の形で「unit 訳作成」をおこない、「後半」は、「予習」の形で実施することにより、生徒が無理なく「復習中心の授業」から「予習中心の授業」へと移行して行けるように配慮してあります。
   
B こうして、「1学期」「文法」を完成し、「夏期」「長文解析」の仕方を学び、「単語」も、その全範囲を、「1学期」「夏期」計2回転した後、いよいよ「2学期」から、「予習中心の授業」に切りかえます。この「2学期」の時点では、「単語」の全範囲を、すでに2回転しているため、「単語」の知識量もかなりのレベルに達しており、従って、この時点で「予習中心」に切りかえても、〔「単語帳」を作成するだけで2時間もかかる〕などという「時間の無駄」をすることなしに、(効率的に)「予習中心の授業」に移行することが可能となるのです!
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「高2生」においては、「クラブ」との両立が無理なくできるよう、(原則として)年間を通して、「復習中心の授業」を実施しています!
(1) 当塾では、「高2生」の内は、(「2Aクラス」「3学期」を除き)原則として〔一切「予習」をせずに「授業」に臨んでよい!〕という「システム」になっています。
(2) これは、「高2生」の時期は(「高3生」の場合以上に)「クラブ」「学校行事」中心的に活躍している生徒が多く、従って、「高2生」の段階で〔「予習」をしないとわからない「授業」〕をおこなうと(時間的に)ついて来れない生徒が続出する結果になるからです。従って、当塾では、「高2生」の内は、年間を通して、「復習中心の授業」を実施しています。「単語テスト」だけは、家であらかじめ準備して来て頂く必要がありますが、「授業内容」それ自体は、「白紙で臨んでもわかる授業」をおこないます。例えば、「高2生」「長文読解」の「授業」においては、(その「長文」に出てくる)「単語」「熟語」も、先生が、その場ですべてていねいに教えた上で、「授業」が開始されます。従って、「クラブとの両立」無理なくできるようになっていますので、どうか安心してついて来て下さい!
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当塾「高3生/MAクラス」の「カリキュラム」に1年間ついて来るだけで、(「早慶上智」はもちろんのこと)「東大入試」も突破できるように「カリキュラム全体」が「設計」されています!
最後に、「東大受験生」のために「青沼のカリキュラム」「東大入試」との対応について、ひと言触れておきましょう。私(青沼)が「青沼英語塾」を開校するに際し、その「カリキュラム」の「設計思想」の中心に据えたのが〔その「カリキュラム」をこなすだけで「東大入試」に「合格」できる「本物の英語力」を養成する〕ということでした。
それでは、ここで(毎年「12月中旬」に「集中講座」の形で実施される)「東大受験科」の「受講生」に配布される「プリント」の1部を抜粋する形で、そのことについて具体的に説明しておきましょう。
「青沼のカリキュラム」と「東大入試」との対応について
「東大入試(英語)」の傾向は、ほとんど毎年「不動」であり、ご存じの通り、常に次の「6項目」から構成されています。
(A) 長文要約問題
(B) 英文解釈
(C) 英作文
(D) Listening
(E) 文法問題(主に「誤文訂正問題」)
(F) 長文総合問題
(以下に示すように)実は、当塾の「高3 MA/全カリキュラム」は、この「東大入試/6項目」と、すべて余すところなく、正確に対応しているのです。
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(A)「長文要約問題」への対応
(a) 「夏期/長文解析」と「unit 訳作成」
(b) 「夏期/塾長講義録」
(c) 「2学期/長文解析」と「unit 訳作成」
(d) 2学期 MA「第8講」以降の「要約」作成
(e) 「TRL- training」
@ 「長文要約問題」において、最も重要なことは、当然のことながら、まず「英語長文の意味を正確に読解する力」です。その英文の意味が、正確に理解できていなかったら、「要約」など作りようがないのは「当たり前」の話だからです。
A 従って、「英文解析力」がまだ完成していない生徒が、いたずらに「東大要約問題の解き方」などという「参考書(問題集)」に手を出すのは、「絶対にやってはならないこと」なのです!受験生は、誰でも、「不安」と戦っているため、例えば、「東大オープン」で「要約問題」ができなかった(!)などというと、すぐ、本屋へ走って行って、その「対応本」を買ってきたりする人が多いのですが、こういう生徒は、例外なく、必ず落ちます!いや、それどころか、この態度を改めない限り、浪人しても、絶対に受かりません。なぜなら、こういう生徒は、「本物の実力をじっくり養成する努力」を、省略して、「すぐに得点できる、楽な近道」を捜そうとしているからです。(東大に限らず)入試に落ちる生徒の最大の特色は、まわりの(大量の)情報にまどわされて、「すぐに得点できる楽な近道」を(意識的にであれ無意識的にであれ)捜そうとする「心理」そのものだからです。これに反し、「現役で合格」して行く人達に共通して見られる最大の特色は、こういう「すぐに得点できる楽な近道」などは、ないのだということを、はっきりと悟っている点です!彼らは、そのかわりに(まわりの情報にまどわされることなく)「本物の実力をじっくり養成する苦しいプロセス」に、自ら進んで身を投じ、かつ、その「苦しい」はずのプロセス自体を「楽しむ」ことができる人達です。「勝者」と「敗者」を見分ける、「最大のポイント」がここにあります。
B 「長文要約問題」への対応で、最も大事なことは、本屋へ走って行って、「長文要約問題の解き方」などという本を買ってくることではなく、まず、じっくりと、(時間をかけて)「本物の英文解析力」を完成することです!「本物の英文解析力」を君が身に付けることができたなら、君にとって「東大要約問題」は、「日本語で書いてある長文を日本語で要約する問題」と、実質的に同じことになるからです!そして、この時(この時にこそ)君は、「東大要約問題」完全に征服したことになるのです。
C もちろん、「答案作成上のコツ」は、いくつかありますが、それは、君の「英文解析力」完成した後で、学ぶべきことなのです。だからこそ、当塾では、1年をかけて、君の「英文解析力」が、本当に完成した後で、(2学期と冬期の中間に)「東大受験科 /集中講座」を設け、そこで、初めて、「要約問題の答案作成上のコツ」を「伝授」しているのです。
D すなわち、「長文要約問題」「当塾カリキュラム」との対応は、次のようになっています。
1) 「夏期長文授業」「塾長講義録」を通じて、「本物の英文解析力」を身に付ける。
2) さらに、その後に続く「TRL- training」を通じて、その「英文解析力」をより高度の次元で完成し、「英語を英語のまま理解する英文の速読速解力」を養成する。
3) それと同時進行で夏期から2学期へ続く、本人による「unit 訳作成」の訓練により、「英語の意味を日本語に変換する力」を磨く。
4) さらに、「MA 2学期/第8講」以降の「パラグラフ要約作成」の課題を通じ、「要約作成」の実際の訓練おこなう。
5) 最後の「仕上げ」として、「東大受験科」の講義を通じ、「合格答案作成のコツ」をマスターする。
(B)「英文解釈」への対応
(a) 「夏期/長文解析」と「unit 訳作成」
(b) 「夏期 MA/第7講〜9講」 の「英文解釈」の実践
(c) 「夏期/塾長講義録」
(d) 「2学期長文解析」と「unit 訳作成」
@ 「英文解釈」にも、(A)「長文要約問題」への対応と同じことが言えます。すなわち、まず、英文の「意味」と「構造」を正確に理解する「英文解析力」を磨くことが最重要であり、「英文解析力」さえ、完成すれば、後は、基本的には、「直訳の日本語をより正確な日本語に直す (日本語の)技術」にすぎなくなるからです。
A すなわち、「英文解釈」「当塾カリキュラム」との対応は、次のようになっています。
1) 「夏期長文授業」「塾長講義録」を通じて、「本物の英文解析力」を身に付ける。
2) 「夏期 unit 訳作成」と「2学期 unit 訳作成」を通じて、「英語を日本語に直す訓練」を徹底的に反復する。
3) 「夏期 MA/第7講 〜 第9講」の「英文解釈」の演習により、「英文解釈」は、〔「上記1)」が達成された後は〕「正確な日本語を作る訓練」に他ならないことを学ぶ。
4) 最後の「仕上げ」として、「東大受験科」の講義を通じて、「合格答案作成のコツ」をマスターする。
(C)「英作文」への対応
(a) 「夏期/塾長講義録」
(b) 「2学期/和文英訳テスト」
(c) 「1学期/塾長講義録/例題演習編」
@ 「英作文」に関する限り、当塾「正会員」ほど徹底的な、かつ高度の訓練を受けている受験生はいないと断言しておきます!当塾「正会員」は、2学期の「和文英訳テスト」を通じ、「最高レベル」の入試長文を、(シュリーマンを初めとする古今の「語学の達人」達と同じように)その全文を暗記する訓練をおこなっているからです!
A しかも、それは、「夏期/塾長講義録」の復習とセットになっており、「構造を完全に解析できた英文」を、暗記することこそ、(古今の「語学の達人」によって証明されている通り)「本物の語学力」を身に付ける「最高の学習法」なのです。
B また、「塾長講義録/例題演習編」で展開されている英文の「文法構造」の「数学的解析」は、単に「文法問題」や「長文読解」に役立つだけでなく、「英作文力」の養成にも「決定的な効力」を発揮します!「英作文」を君が実際におこなってみると、英文の「文法構造」について、「わかった気になっている」レベルでは、どんなやさしい英文さえ書けないことに(嫌でも)気付くことでしょう。英文の「文法構造」の「完全な理解」こそが、実は、「英作文」を支える「真の基盤」なのです!従って、この「塾長講義録/例題演習編」の熟読こそが、実は、「英作文力」を完成する、「真の近道」であることを忘れないで下さい!
C 最後の「仕上げ」として、「東大受験科」の講義を通じ、「合格答案作成のコツ」をマスターする。
(D)「Listening」への対応
(a) 「夏期/塾長講義録」
(b) 「TRL-training」
@ 「TRL-training」の主要目的は、あくまでも「聞くと同時に(つまり読むと同時に)英語を英語のまま理解する長文読解力の完成」ですが、その「副産物」として、(当然毎日、Listening をおこなっている訳ですから)「Listening 力」の最高の訓練にもなっています。
A ただ、「意味のわからない英文」をいくら聞いても、本当の Listening の訓練にはなりませんが、皆さんの場合、「夏期/塾長講義録」を(「和文英訳テスト」の対策のため)毎回復習しているため、「構造が完全にわかった英文」を、Listening することができます。これが、君に、「理想的な Listening の訓練」を自動的に保証してくれるのです。
(E)「文法問題」(「誤文訂正問題」など)への対応
(a) 「1学期/文法体系」(授業用テキスト/復習用テキス ト)
(b) 「1学期/塾長講義録/例題演習編」
(c) 「夏期/塾長講義録」
(d) 「指定教材」の「レポート課題」
(e) 「chapter」の講義
@ 「文法問題」については、もちろん、1学期の「文法体系」(「授業用テキスト」「復習用テキスト」)が、文法知識を「体系的」に完成する上で最重要の役割を果たしていますが、さらに「塾長講義録/例題演習編」は、その「文法的知識」を、実際の「得点力」に結び付ける上で、「決定的な効力」を発揮します。1つ1つの文法問題に対し、これほど詳しく、「最高度に論理的な解説」を加えた教材は、日本の「全受験史上」において、存在しません。当塾「正会員」は、(「青沼英語塾」でしか絶対に手に入れることのできない)「最高の教材」によって、「最高の訓練」を(今現に)受けていることを、どうかご銘記下さい。
A また、東大の「文法問題」は、「どれだけ多くの知識があるか」よりも、むしろ「どれだけ深い理解をしているか」を試す問題が多いのですが、この点「夏期/塾長講義録」で展開されている英文の構造の深い(徹底した)「数学的解析」は、この「英文の深い理解」を試す、東大の「文法問題」の対策にも役立っていることを銘記しておいて下さい。
(F)「長文総合問題」への対応
(a) 「1学期/文法体系」(授業用テキスト/復習用テキスト)
(b) 「1学期/塾長講義録/例題演習編」
(c) 「夏期/長文解析」と「unit 訳作成」
(d) 「夏期/塾長講義録」
(e) 「2学期/長文解析」と「unit 訳作成」
(f) 「TRL-training」
(g) 「指定教材」の「レポート課題」
(h) 「2学期/chapter」の講義
(i) 「2学期/入試実戦演習」
(k) 「冬期/入試実戦演習」
@ 「長文総合問題」は、文字通り、「英語の総合力」が試される問題であり、従って、「当塾カリキュラム」のほとんどすべてが、この対策に直結していると言うことができます。
A (A)「長文要約問題」の所でも述べたことですが〕特に、この「長文総合問題」への対応には、まず、英文の意味を正確に理解する「英文解析力」の完成が、何より重要であることは、言うまでもありません。君が「英文解析力」を完成することができれば、「長文総合問題」は、実質的には、「現国の読解問題」と、ほとんど同じ問題にすぎなくなるからです。
B 従って、「本物の英文解析力」を鍛え上げる「当塾カリキュラム」の「真髄」である〔「1学期/文法体系」と「塾長講義録」→「夏期/長文解析」→「夏期/塾長講義録」→「TRL - training」→「和文英訳テスト」→「TRL super - training」〕の流れと、〔「夏期/長文解析と unit 訳作成」→「2学期/長文解析と unit 訳作成」→「長文総合問題の実践と講義」→「入試実践演習」〕の2つの流れの合体が、そのまま「長文総合問題」の「最高の対策」になっているのです。
C すなわち、青沼の「カリキュラム」のほとんどすべての部分が、この「長文総合問題」の対策に向けられていることが「納得」できるでしょう。これは、(言うまでもなく)「長文総合問題」こそ、あらゆる大学の「入試英語」の「心臓部」であり、「長文総合問題」の征服なくしては、いかなる大学の「入試英語」の突破もあり得ないからです。
D 一方、当塾の「2学期/入試実戦演習」の学部名をチェックすれば、「文系」の学部が多く選定されていることに気づくでしょう。それにもかかわらず、当塾では、毎年(「医学部」を初めとして)「理系」の合格者が多数続出しています。これは、
一般に「文系」の「英語」の方が「理系」の「英語」よりも難度が高く、従って、より難しい「文系英語」で訓練することにより、「理系英語」は楽に突破できるようになる
からです。
それは、ちょうど、「夏期/長文解析」で、過去に「東大/一橋/京都/早慶上智」に出題された「最難度」の英文を解析することにより、すべての大学のあらゆる「入試英文」が易しく感じられるようになるのと同様です。毎年、「入試の本番で英語が易しく感じた」という報告が、「合格者」から、相次いで寄せられるのは、「青沼正会員」の皆さんが、普段、「最高レベル」の英文を使って、訓練して来ているからです。同じことが、「東大/長文総合問題」にも言えます。「長文総合問題」に関する限り、実は、「東大/長文総合問題」より「早慶上智」の問題の方が、はるかに難しいのです!従って、「2学期/入試実践演習」で、「早慶上智」の問題を解いていることこそが、実は、「東大/長文総合問題」の「最高の訓練」になっているのです!
E 「2学期/入試実戦演習」「冬期」を通じ、「早慶上智」の「実戦演習」を徹底して続けるのは、「東大入試」の「(A)〜(F)」の6項目の内、「長文総合問題」が、最も配点が高く、従って、「東大入試」に「勝つ」ためには、絶対にこの「長文総合問題」をマスターすることが不可欠だからです。すなわち、2学期から冬期へ続く、「早慶上智」の「入試実戦演習」は、すべて(「長文総合問題」に関する限り「早慶上智」より易しい)「東大/長文総合問題」「最高の対策」になっているのです!
以上、述べて来たように、当塾の「カリキュラム」は、実は、最初から、「東大入試」にターゲットをはっきり絞って、そのすべてが「設計」されています。また、一方、2学期から冬期にかけて、「早慶上智」の問題を実際に解いている訳ですから、それが、「早慶上智」「私大対策」にもなっているのは、当然「納得」してもらえるでしょう。すなわち、君が、「青沼のカリキュラム」をマスターすることにより、「東大入試」の全項目をマスターするとともに、同時に、「早慶上智」「私大対策」も、万全の形で自然と完了することができるように「カリキュラム全体」が、最初から「設計」してあるのです。
従って、青沼の「正規のカリキュラム」だけで、実は、「東大対策」は、99%完了しているのです。残りの1%は、実際に答案を作る際の「合格答案を作るコツ」ですが、しかし、この残りの1%を、絶対に軽視してはいけません!「勝利」を収めるためには、常に「最後の詰め」が最重要だからです。当塾の「正規のカリキュラム」を通じ、君が、「本物の英語力」を獲得していたとしても、その獲得した「本物の英語力」が、「合格答案の作り方」と結び付くことによって、初めて、「実際の得点」となって結実するからです。この残り1%「最後の詰め」をおこなうのが、「東大受験科」の「集中講義」です。従って、2学期と冬期の「全カリキュラム」が、すべて「東大対策」直結していることを、「納得」して頂いた上で、安心して2学期・冬期の「授業」と日々の課題に一層、全力を尽くして取り込むとともに、「東大受験科」の「集中講義」の内容をすべて完全に吸収して下さい!その時、初めて、君の「東大英語対策」は、100%完成するのです!後は、「ALMIGHTY/5:<2>」の規定に正確に従って、直前において「過去問」の演習を実施することにより、「時間配分」を、「体で体得する訓練」集中的に実践して下さい!
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