青沼英語塾
英語ペースメーカー主義のすすめ質問コーナー合格者の声塾長講義録サンプル講師募集

〔「英語塾」は、(当然)教えてくれるのは「英語」だけなのだから、「他教科」は、どうするんですか?〕という質問を受けることがよくありますが、当塾は、「英語」「ペースメーカー」にしながら「他教科」については「1冊百%主義」を貫く「勉強法」を指導しています!
(1) まず、最初に「現役生」「浪人生」では、「勉強の仕方」が全く違うということをしっかりおさえておいて下さい。すなわち「浪人生」は、自分の全時間を、「受験勉強」のためだけに使うことが可能ですが、「現役生」は、まず「学校の授業」があり、(人によっては)「クラブ」にも出なければならず、さらに(「体育祭」や「文化祭」などの)「学校行事」に時間を取られることも多いため、「受験勉強」のために投入できる「絶対時間」「浪人生」半分以下しかないという「事実」をまず直視して下さい。そのため、「現役生」「浪人生」と同じように〔自分の「全受験科目」を「予備校」で受講する〕という「受講形態」を採用すると、必然的に、次のような事態に陥ることが多いのです。
〔A〕
@ (「浪人生」と比べて)もともと「絶対時間」が少ないのに、「全受験科目」を「予備校」で受講したため、「家庭学習」の時間が、ほとんど取れなくなる!
   
A どんなに、よい「授業」を受けようと、ただそれだけ「学習効果」が上がることは絶対にありません!「学習内容」を定着化させるためには、「授業」で習った内容を、家へ帰ってから「〔B〕=自分で考えて、自分で納得して行く作業」が絶対に必要です!
   
B ところが、「現役生」が、自分の「全受験科目」を「予備校」で受講すると、この一番重要「〔B〕の作業」をするための時間が、ほとんど取れなくなってしまうのです。
   
C そのため、1年間を通じ、〔毎日「予備校」のイスに座って、ただ黒板を写しているだけ!〕の状態が続くことになり、かえって、「学習効果」が低下する結果になる場合が多いのです。
(2) では、どうすればいいのでしょうか?そこで、当塾がおすすめするのが、次の「英語・ペースメーカー主義」です。
〔C〕
英語・ペースメーカー主義
 
(C1) 「予備校」で(実際に)受講するのは、(原則として)「英語」1科目か、または、(「英語」を含めた)「主要2科目」に限定する。
   
(C2) 「青沼英語塾」を自分の(1年間の)「受験勉強」全般の「ペースメーカー」に設定するとともに、同時に、自分の「受験勉強」全般を推進してくれる「最高のエネルギー源」として活用する。
   
(C3)
それ以外の「他教科」は、「ALMIGHTY」に明示してある「勉強法」に従って、「1冊百%主義 」(「勝利への戦略 」)を実施する!
ただ、ここで絶対に忘れないでほしいのは、〔この「英語・ペースメーカー主義」は、「青沼英語塾」と結び付いた時に、初めて「真の効力」を発揮する!〕ということです。というのは、「青沼英語塾」は(多くの先輩達が明確に「証言」しているように)他の「予備校」では決して見られない、次のような「独自のadvantage」を兼ね備えているからです。
(D1) 高3生の「年間カリキュラム」について来るだけで、「5文型」からスタートして、たった1年で「東大・早慶上智レベル」にまで、達することができる。
(D2) その「カリキュラム」に(全力で)ついて行く内に、「英語」「ペースメーカー」として、「受験勉強」全般に「リズム」を自然と確立することができる。
(D3) 各クラスには、「意識レベル」の高い人達ばかりが集結しているため、「授業」は、「最高レベルのエネルギー」に満ちた「理想的空間」であり、この「エネルギー場」に1週間に1回、身を置くことにより、自分の「受験勉強」全般を推進するための「最高のエネルギー(モチベーション)」 を(自然と)手に入れることができる。
(D4) 「英語塾」ではあるが、(数多くの先輩達の「実績」に基づいて)「他教科」の「勉強の仕方」も、次のような方法を通じて、適切な形で指導している。
1) 「ALMIGHTY」「他教科」の「具体的勉強法」を詳しく明記。
   
2)
「勝利への戦略 で、「ALMIGHTY」に明記した「他教科 」の「勉強法」を「時間配分」の仕方も含めて、さらに詳しくかつ実戦的に解説。
   
3) 授業前後の「面談」を通じて、(「学生アルバイト」などではなく)実際に「授業」を担当している「トップ・プロ」が、「他教科」「勉強の仕方」についても、直接「相談」に応じ、適切な形で指導に当たっている。
「青沼英語塾」「上記(D1)〜(D4)」の特色を備えているからこそ、〔C〕に示した「英語・ペースメーカー主義」最も効果的な実践が可能になるのだということを、どうか忘れないで下さい。
(3) この「英語・ペースメーカー主義」を 採用することにより、「前記〔A〕」 のような事態に陥ることなく、確実な「学習効果」を上げることが可能になるのです。実際、当塾の生徒で、見事「第1志望大」に「合格」した生徒は、皆(何らかの形で)この「英語・ペースメーカー主義」を活用することに成功した生徒ばかりです。
(4) それでは、実際に、この〔C〕「英語・ペースメーカー主義」を実践して、(見事)「第1志望大」「合格」した先輩の「実例」を(「後輩に贈る言葉」に掲載された「生の声」とともに)ここに明示しておきましょう。

E君 (渋谷幕張)
@
合格大学
東京大学(理科U類)
東京理科大学(理工学部)
A
受講形態
「英語」「青沼英語塾」
「数学」―「1冊100%主義」を実施
「物理」―「1冊100%主義」を実施
「化学」―「1冊100%主義」を実施
「国語」― Z会
B
後輩に贈る言葉
より
〔私が憧れの「東京大学」に無事、合格できたのはこの1年間「青沼英語塾」の授業に必死についていったからです。「青沼」に入塾する前は、「英文法」も「英単語」も「英熟語」もほとんど覚えておらず、ただ、「フィーリング」で問題を解いて、なんとかテストをしのいでいるだけでした。このような状態に危機感を感じてはいましたが、それまでずっと「英語」の勉強をサボっていたので、いざ、「英語」を本格的に始めようと思っても、「何をどのように勉強すれば良いのか」さっぱり分からず、途方に暮れるばかりでした。それが「青沼」に通うようになってから「苦手科目」だった「英語」が安定して高得点を取れる科目になったのです。また、本年度の「東大英語」では、出題形式が一部変わりましたが、「青沼」で「本物の英語力」を身につけていたので、慌てることなく対処できました。
「青沼」では、1学期に「英文法」を徹底的に詳しく教えられます。「文法問題」の解説では「なぜこれが正解なのか」のみならず「なぜこれでは誤りなのか」まで、文字通り「数学」の如く、最高度に「論理的」に説明されます。この「授業」のお陰で、「文法問題」は、まさに「数学」の問題を解くような感覚で楽しみながら解くほどの得意分野にすることができました。また、語彙力が圧倒的に不足していた私を救ってくれたのは、「青沼オリジナル英単語集」の「FINAL WEAPON」でした。「FINAL WEAPON」では「語源」と「ストーリー記憶」の2つの「記憶法」が用いられているので、「英単語」が自然と頭に入り、多くの「英単語」を短時間で楽しみながら覚えることができました。毎週実施される「単語テスト」で満点を目指すうちに、自分の中に「英単語」が、急速に蓄積されていくのを実感しました。さらに「青沼のカリキュラム」の中で、私が、最も「革命的」だと感じたのは「TRL」です。「TRL」とは、完全に解析された最高レベルの長文を、毎日(native speakerが録音した)CDを用いて(2倍速で)聴くというものです。最初はあまりにも速く、ついていくだけで精一杯でした。しかし、毎日続けていくうちに、次第にその速さにも慣れ、いつの間にか、「英語を英語の語順のまま理解できる」ようになりました。その結果、「リスニング」の力が大幅に伸びただけでなく、英文を読むスピードも飛躍的に向上しました。ここに挙げたことは実は、「青沼」の素晴らしい「カリキュラム」のほんの一部です。皆さんも実際に、「青沼」に入塾し、その「計算され尽くされた綿密なカリキュラム」を是非体験してみてください。
これから受験生になる後輩の皆さん、「受験英語」では、「英文法」「英作文」「和訳」「リスニング」など幅広い能力が問われます。そのため、「現役生」の限られた時間の中で、それらすべてに対応できる「総合的な本物の英語力」を養うのは、自分1人では不可能に近いと思います。しかし「青沼のカリキュラム」にしっかりついていきさえすれば、「センター試験」の前までには、「本物の英語力」が自然と完成します。どうか「青沼」を信じ、「第1志望大学合格」を目指して頑張ってください。最後になりましたが、熱心に指導をし、温かい励ましの言葉をいつもかけてくださった「青沼」の先生方には、本当に感謝しています。1年間本当にありがとうございました〕

このE君の実際の「証言」「その受講形態」から、次の3点再確認して下さい。

(F1) 4月の段階では、ほとんど白紙に近い状態だった「英語力」が、たった1年間で、「東大を突破できるレベル」にまで到達している。
(F2) 「予備校」は「青沼」しか受講していないのに、実際に(「現役」で)「東大」「合格」している。
(F3) 「英語」以外の「他教科」は、すべて、「青沼」「ペースメーカー(エネルギー源)」としながら、「ALMIGHTY」に明示された方法に基づいて、「1冊100%主義」を実施することにより、(「全教科」とも)「東大レベル」に達している。

実は、このE君の「勉強法」こそが、(「浪人生」と比べて「絶対時間」の少ない)「現役生」が、(たった1年で)「第1志望大」「合格」するための「最強の勉強法」なのです!
よく「東大」を受験すると決めた瞬間に(「受験科目」の多さにまどわされて)「予備校」で、「多科目」受講しまくる生徒が見受けられますが、こういう生徒は、ほとんどの場合、「前記〔A〕」のような「ケース」に陥ってしまい、1年間、ただ「〔A〕/C」の状態を繰り返すだけで、「本当の実力」は、結局、何も身に付かないまま、「入試本番」を迎えてしまうことが多いのです。
ここで、肝に銘じて頂きたいのは、〔合否の分かれ目は、「百%完成した1冊」があるかないかによって、決定される!〕ということです。詳しくは、「高3生1学期/第1回授業」で配布される「勝利への戦略に明記してありますが、君が、先生に向かって、〔「先生! 私は、この1冊にのっていることなら、どんな質問にも答えられるし、どんな問題でも解くことができます!」と断言できる1冊(「予備校のテキスト」/「参考書」/「問題集」……)があるかどうかが、君の合否を決定する〕ということです。「合格の秘訣」というのは、最終的には、「この1点」に集約されます。実は、これこそが、「合格する勉強法」「真髄」に他ならないのです(詳しくは、「勝利への戦略必ず確認して下さい)!
「上記E君」の「実例」が示す通り、「青沼」を「柱」として、「英語・ペースメーカー主義」を実践し、(「全科目」で)「1冊百%主義」を達成することができれば、「東大」でさえ突破できることを忘れないで下さい!すなわち、〔「英語・ペースメーカー主義」に基づき、「1冊百%主義」を達成する勉強法〕こそ、(「浪人生」と比べ「絶対時間」の少ない)「現役生」にとっての「最強の勉強法」なのです!


「他教科受講」は、なるべく「1科目」にしぼるのが望ましい!

「英語・ペースメーカー主義」の「具体的方法」として、「前記〔C〕(C1)」に〔「予備校」で(実際に)受講するのは(原則として)「英語」1科目、または、(「英語」を含めた)「主要2科目」に限定する〕と明記してある通り、(「英語」を含めた)「2科目」までなら、「前記〔A〕」のような「パターン」には、陥らなくて済むでしょう。実際、(特に)「理系」の生徒の場合、「英語」に加えて「数学」(または「理科1科目」)を「他予備校」で受講する「ケース」も、(「第1志望大」「合格」した先輩の中によく見られる)効果的な「受講形態」のひとつです。すなわち、〔「英語(青沼英語塾)」「他教科1科目(他予備校)」〕というのも、(「現役生」にとっての)「理想的受講パターン」のひとつと言っていいでしょう。それでは、この「受講パターン」を実践することにより、実際に「第1志望大」「合格」した先輩の「実例」もまた(「上記E君」の「ケース」に加えて)ここに明示しておきましょう。


G君 (開成)
@
合格大学
東京大学(理科T類)
早稲田大学(先進理工学部)
慶応大学(理工学部)
東京理科大学(理工学部)
A
受講形態
「英語」「青沼英語塾」
「物理」―「他予備校」
「数学」―「1冊百%主義」を実施
「物理」―「1冊百%主義」を実施した上で、「他予備校」でさらに
「ハイレベル」の講座を受講
「化学」―「1冊百%主義」を実施
B
後輩に贈る言葉
より
〔受験において文系も理系も避けられない科目がひとつだけあります。それが「英語」です。「英語ができない」ということは受験においては、致命傷です。分かりやすく言えば「英語」ができなければどこの大学も受からない、ということです。ところが、僕はこの「英語」という科目が大の苦手でした。そのため、「青沼」に入るまでは、模試でいくら得意の「数学」で点数を稼いでも、それ以上に「英語」が足をひっぱってしまい、結局、総合成績は低くなってしまう、という状態が続いていました。「何とか英語を克服したい。だけど何からやればいいのかわからない」と当時の僕は、ずっと悩み続けていましたが、もちろん悩んでいるだけで成績が良くなるはずもなく「英語」の成績は、どんどんひどくなっていくだけでした。しかし、僕のそんな状況を打ち砕き、さらには大きな希望までも見出してくれたのが「青沼」でした。僕は「青沼」について書きたいことがたくさんありますが、ここでは、特に強調したい次の2点にしぼって述べたいと思います。

@〔「英語」の体系化(ゼロからの構築)〕
「青沼」では「1学期」に「文法」を「五文型」からやります。これを聞いて「何でそんな低いレベルから……」と思ったとしたら、その人に聞いてみたい。「君の文法は、本当に完璧か?」と。もしこの質問に胸を張って「Yes」と答えられないのなら、是非とも「青沼」に入塾することをお薦めします。何故なら、本物の「文法力」なくして正しく文章を読むことは、絶対に不可能だからです。すなわち、難しい文章に出会った時に、本物の「文法力」がなければ、それを正しく「解析」するのは不可能なのです。そして、その「文法力」を完璧に養う授業を高3の「1学期」にやってくれるのは「青沼」だけなのです。しかも、その「カリキュラム」が驚くほど緻密に練られているので「授業についていく」だけで欠陥のない完璧な「文法力」を身につけることができます。実際、僕も「英語」は苦手と言えども「文法くらいは大丈夫」と思っていましたが、いたる所に欠陥があることに気付かされました。もし「青沼」に行かずに「文法力」の欠陥に気付かないまま受験に臨んでいたら今頃は…と考えるだけでもゾッとします。だからこそ、まだ「文法力」に完全な自信がないのなら、是非とも「青沼」に入り「文法体系のゼロからの構築」のすばらしさを実感してもらいたいと思います。そして本番の時に「早慶レベル」の「長文」は、もちろん「東大レベル」の問題も自在に「読める」そして「解ける」という感覚を是非、味わって欲しいと思います。

A〔「英語塾」の枠を超えた「英語塾」〕
「英語塾は、英語だけなのだから、他教科はどうするの?」と考える人もいると思いますが「青沼」はその点に関しても心配無用です。「青沼」は「英語指導」はもちろんですが、「他教科」についても「いつ頃までに何をどのようにやればいいか」という指針を明確に示してくれます。このことは、非常に重要なことです。受験生にとって「自分の今やっている勉強は本当に正しいのだろうか」という悩みは、常につきまといます。しかし、こんなことに悩んでいる時間は、はっきり言って無駄です。「青沼」では、その悩んでいる無駄な時間を除き、「合格への最短ルート」を示してくれるのですから、こんなすばらしいことはありません。僕も「青沼」の勉強の指針に従い、この1年間、何の迷いもなく勉強に打ち込むことができました。だからこそ、結果として(受験した)全ての大学に合格という「最高の結果」を残せたのだと思います。後輩の皆さんが、この1年間、「青沼」で是非、迷いのない「受験生活」を過ごして下さることを念願しています〕
J君 (海城)
@
合格大学
一橋大学(経済学部)
慶応大学(商学部)
A
受講形態
「英語」「青沼英語塾」
「世界史」―「他予備校」

「数学」―「1冊百%主義」を実施
「世界史」―「1冊百%主義」と「他予備校」を併用
「現国」―「1冊百%主義」を実施
「古文」―「1冊百%主義」を実施

B
後輩に贈る言葉
より
〔僕が「一橋大学」に合格することができたのは、1年間を通じて効率の良い勉強ができたからです。そして、それはまさに、「青沼」の「単語」と「TRL」と「他教科指導」のおかげでした。
まず、「単語」についてですが、ぼくにとって、他の塾や市販の「単語集」はただ「単語」が羅列してあるだけで定着しづらいものでした。しかし、「青沼」の「オリジナル単語集(FINAL WEAPON)」は「語源」や「ストーリー記憶」による「記憶法」が明記してあり、慣れてくると驚くほど速く、また長く覚えられるようになるため、「単語」にかける時間が大幅に短縮されました。 次に「青沼」には「TRL」というシステムがあります。「TRL」とは、完全に解析された難関大学の「長文」をCDで毎日(15分)聴くことにより、その「英文」を自然に暗記してしまうという学習法ですが、これを行うことで大きく分けて2つのメリットがあります。1つ目は、「英語」を読むのが格段に速くなり、「英語を英語の語順のまま理解できる」ようになることです。2つ目は、直前期の一番忙しい時期に、「英語」に関しては、この「TRL」(1日15分)を実施するだけで、「長文読解力」をトップレベルのまま維持できるようになるということです。受験で最も重要な科目は、「英語」であり、普通なら、何時間もとられる「英語」の勉強時間が、直前期に1日たった15分ですみ、残りの時間をすべて「他教科」に使えたのは、非常に大きな「プラス」でした。 最後に「青沼」は、確かに「英語塾」ですが、「他教科」についても、その「勉強法」を指導してくれます。受験生には、マスコミや友人や雑誌などから大量の情報が入ってくるため、その情報に惑わされて、安定した勉強ができなくなる場合が多いのですが、「青沼」では「1科目1冊を100%完成する」という「方針」があり、先輩の実績に基づいて、「青沼」が推薦する「問題集」や「参考書」まで指定してくれます。この指導のもとで僕は、「数学」は「予備校」へはどこにも行かず、1冊の「問題集」を繰り返しおこなうことにより「一橋大2次を突破するレベル」にまで完成することができました。
「青沼」は厳しいなどとよく言われますが、それは、年間を通し、体系的に完成された「カリキュラム」が用意してあるということなので、頑張ってついていきさえすれば、必ず、君の「英語力」は「最高レベル」で完成します。そのためにはまず「単語」などの塾の毎週の課題を完璧にすることを心がけて下さい。そうすれば、来春、君の希望する大学の合格を、必ず勝ち取ることができるでしょう〕

「他予備校」「他教科」を受講する場合の注意事項
@ 「社会」は、(「ALMIGHTY」に明記してある通り)「山川」を用いて「1冊百%主義」を実施することを強くすすめますが、(何らかの事情で)「他予備校」を受講する場合は、次のことを厳守して下さい
1) その「予備校のテキスト」とは別に、必ず「山川」を百%完成すること!
2) その「予備校のテキスト」は、「1冊の問題集」として扱い、反復学習を通じて、(「山川」とともに)百%マスターすること。
「勝利への戦略に指示した規定とは、異なり)この場合だけは、「山川」「問題集(予備校テキスト)」同時進行でおこなってよい!
A 「国語」についても(「ALMIGHTY」に明記してある通り)「現国」「出口シリーズ」を、「古文」「源氏」(の指定された範囲)を、それぞれ百%マスターすることを強くすすめますが、(何らかの事情で)
「他予備校」を受講する場合は、次のことを厳守して下さい。
1) 「現国」だけは、必ず予習をしてから授業に臨むこと「現国」「予習」をしなければ、授業を受ける意味が全くない。
2) 自分の解いてきた解答と、「授業内容」とをつき合わせ、「なぜそれが正解になるのか」授業中に完全に理解した上で、家に帰ってから、(「自分が人に教える」つもりで)「なぜ、それが正解になるのか」をもう1度「口頭」「論理的に説明」してみること!
3) 「古文」は、「予備校のテキスト」とは別に、「源氏」(の指定された範囲)を必ず百%マスターすること!
4) 「予備校のテキスト」は、「1冊の問題集」としてとらえ、授業を通じて「問題演習」をしていると考えればよい。
5) 「古文」「予習」をすることが望ましいが、その時間がどうしても取れない場合は、授業を通じて「実戦的問題演習」をしていると考え、「その場で考え、その場で解いて、その場で(重要事項を)マスターする」方針で、毎回の授業に臨むこと。
B 「数学」または「理科」「他予備校」で受講する場合は、次のことを厳守して下さい。
1) 「授業用ノート」とは別に「復習用ノート」を必ず用意すること
2) 授業を大事にし、習ったことは必ずその場で理解するように、授業は集中して受けること。
3) 授業の翌日、もしくは2・3日後、「復習用ノート」に授業で習った問題の全問をもう一度、独力で解いてみること! (ただし、予習を完璧に実施している人は予習の段階で解けなかった問題のみでよい)
4) 途中でつかえた場合は、「授業用ノート」を参照し、よく確認しながら最後まで展開してみること。
5) 途中で「授業用ノート」を参照した問題は、もう一度最初から、今度は「授業用ノート」を見ないで、解き直し、最後まで何も見ないで展開できるようになるまで、何度でもやり直すこと
6) 「授業用ノート」を見ても、不明な点がある場合は、翌週担当の講師(または「チューター」)に必ず確かめること

以上、「英語・ペースメーカー主義」を「柱」とする(「現役生」にとっての)「最強の勉強法」「効果的受講パターン」をご紹介するため、「ALMIGHTY」の中から、その一部を抜粋させて頂きました。「英語・ペースメーカー主義」に基づいた「他教科」の「勉強法」のさらに詳しい解説につきましては、(入塾して頂いた後、「テキスト」と一緒にわたされる)「ALMIGHTY」と、(「高3生の授業」を通じて適時配布される)「勝利への戦略をご参照ください。 どうか、「英語」は、もちろんのこと、(「英語・ペースメーカー主義」に基づく)「他教科」の最も効果的な「勉強法」の的確な指導につきましても、「青沼英語塾」に(安心して)おまかせ下さい。